
電撃文庫「さよならピアノソナタ」の最終巻、第4巻を購入してきました。
お金を貯めなければならない今、他のライトノベルならば後回しにするのですが、この作品を後回しにすることは私の中に何かが許しませんでしたよ(笑)
購入日当日に読み終わってしまったのですが、面白かったです。
コレはドラマCD化して欲しいですね!
アニメ化したら作画崩壊やオリジナル要素なので雰囲気が壊れるのが目に見えているのでドラマCDで。
第1巻を買った時、正直表紙を見て購入を決意しました。
しかし、この作品は絵ではなく中身のある小説でしたね。
ぶっちゃけ絵は大したこと・・・いえ、何でもありません。
この「さよならピアノソナタ」は面白いと言ってもギャグ等の面白いという意味ではなく、ストーリー展開が面白いという意味です。
私の経験の中でも未知の領域である"恋"を主題とした話です。
それ故に、好き嫌いが大きく分かれる作品かと思われます。
買って後悔しないと断言できる作品なのでお財布に余裕が有る時にでも手に取ってみてはいかがでしょうか?
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さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)
<あとがき>-「お決まり」
毎回思うことなのですが、この手の小説やゲームの主人公は「鈍感」ですよね。
必ずと言っていいほど鈍感で鈍い、それ故に関係がこじれてしまう。
お決まりのパターンなのですがどうしても読み入ってしまいます
恋愛経験皆無の私ですが、この様な恋愛が現実に存在したらどんなに良いかと思いますね。
リアルの恋愛だと"お遊び"で有り小説やドラマ、ゲームの様な展開は無いでしょう。
何とも寂しいことです。
故に、ココまで綺麗な恋愛話を想像を広げながら作り上げることが出来ると思いますけど。
恋愛系の小説は読んでる間は面白くても読んだ後の虚しさが半端無いです(笑)
・・・自分の立場考えると当たり前なんだけどねっ
なんでパソコンやってんだろ・・・
そう言えば先輩は受験生でしたね。
がんばってください(`・ω・´)/